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2020年12月

墓誌板ができました。 ココアちゃん 16才

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       墓誌板ができました。 ココアちゃん 16才

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通夜振舞い(つやぶるまい)

 

「通夜振舞い」とは、通夜が終わった後、弔問客を別室に案内して飲食を振る舞うことをいいます。
仏教では、忌明けまでは肉や魚などの生ぐさものは慎むものとされていますが、現在では、通夜振舞いであっても精進料理にこだわることは少なくなっています。
通夜振舞いは、弔問客への感謝の気持ちを表す席ですが、宴会とは違い、故人の思い出を語り合うしめやかな席です。
なお、最近の都市部では、弔問客の接待をする部屋が確保しづらいなどの理由もあり、弔問客には受付から式場での焼香、通夜振舞いの席へと係の誘導で一巡してもらい、順次退席してもらう形での略式の通夜が定着しつつあります。
地方によっては、通夜振舞いをお茶とお菓子だけで済ませたり、通夜振舞いに代えて、粗品やお菓子を配ったりする場合もあります。

 

ネネコちゃんの飼い主の奥様のお話です。

         ネネコちゃんの飼い主の奥様のお話です。

今年の初め頃のことです。高齢の奥様が飼っていた女の子の猫で20才になるネネコちゃんの供養に、お嬢様とみえていました。それも、かなり長い時間でした。連れ添いのお嬢様は、車の中で待ちきれなく待っている状態でした。私もみかねて、ネネコちゃんにご供養させていただきました。すると、涙を流して崩れるように体を支えていました。それが、非常に印象に残っていました。それから数日後二人でみえて、ご供養を頼まれました。その時も、ずうっと涙を流し続けていました。その時何かしら、辛いことがあるぐらいにしか思いませんでした。それからは一度もみえず、12月20日にお孫さんと現れました。話を聞くと連れ添ってきていた、お嬢さんが亡くなり、その息子さんが付き添ってきたのです。。。

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墓誌板ができました。谷家 ガオちゃん

              

     墓誌板ができました。谷家 ガオちゃん

 19才の男の猫ちゃんです。この子の思いを形にさせてもらいました。

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通夜祭(つやさい)

 

「通夜祭」は、仏式の通夜にあたる神道の儀式です。
通夜祭は、神職による降神・修祓(しゅうばつ)、献饌(けんせん)や祝詞(のりと)、しのび詞(うた)奏上などによって進行されます。
仏式の焼香にあたる玉串奉奠(たまぐしほうてん)を行う順序などは、焼香の場合と同じです。
また、席次の決め方も仏式と同じように考えます。
なお、神道では、手水の儀(ちょうずのぎ)といって、儀式や拝礼には必ず手を清めるしきたりがあります。
通夜祭でも、弔問客のために会場の入り口に水の入った桶とひしゃくを用意しておくのが正式ですが、現在は省略されることが多くなっています。

 

 

年末年始のお知らせです。12月31日~1月2日はお休みになります

   末年始のお知らせです。12月31日~1月2日はお休みになります

 

2020年は大変な年でしたが、始まりがあれば必ず終りもあるはずです。そう信じて個人個人次への希望を持ち続けていただければと思います。

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通夜(つや)

 

「通夜」とは、もともと、故人とごく親しかった人たちが葬儀の前夜、一晩中故人に付き添い、邪霊の侵入を防ぎ、故人との別れを惜しむ儀式で、「お伽(とぎ)」、「夜伽(よとぎ)」、「添い寝」などとも呼ばれていました。
しかし、現在「通夜」といえば、一般の弔問客を迎えて夜間に行う、1~2時間程度の半通夜(通夜式)を指すのが一般的です。

 

 

お悔やみを申し上げます。 モグちゃん 15才 太田市

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    お悔やみを申し上げます。 モグちゃん 15才 太田市

          とても優しい男の子でした。。。

家族とともに出かける、ドライブが大好きな子でした。きっと家族のそばにいるのが、当たり前のような存在だったのかもしれません。可愛いい、可愛いモグちゃんでした。。。

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追悼ミサ(ついとうみさ)

「追悼ミサ」は、カトリックのキリスト教で、死亡した日から3日目、7日目、30日目などに行われる、仏式の「法要」に相当する追悼儀礼です。
追悼ミサは、遺族、近親者、友人、知人などが集まり、教会で行います。 聖歌の合唱、祈祷、神父の説教などが行われたあと、教会の一室や自宅などで茶話会を開くこともあるようです。
11月はカトリックにとって特別な月で、仏教のお彼岸にあたる「使者の月」とされています。
特に11月2日は、「万霊節(ばんれいせつ)」で、教会では死者のために特別なミサが行われます。
また、毎年の命日にも、記念のミサを行われることが多くあります。

墓誌板ができました。吉野家 ラッキーちゃん

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       墓誌板ができました。吉野家 ラッキーちゃん

追善供養(ついぜんくよう)

 

「追善供養」とは、死者の冥福を祈り、善事(仏事)を行い、その功徳を死者に振り向けることです。
「追善」は、元来「追薦」と書き、「追福」も同様の意味です。
一周忌、三周忌といった回忌法要、お仏壇に水やご飯を供える給仕、お墓参り、お寺への奉仕などは、全て追善供養になります。

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墓誌板ができました。木村家 COCOちゃん

               

      墓誌板ができました。木村家 COCOちゃん

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弔問(ちょうもん)

 

「弔問」とは、遺族を訪問してお悔みを述べることです。
弔問時には、深く悲しんでいる遺族への思いやりを忘れず、遺族の悲しみをさらに募らせるような行為や言葉は慎むようにします。
通夜以前の弔問であれば、喪服ではなく地味目な平服を着用します。
弔問時には、死亡原因の質問などをすることは避け、子どもを亡くした家に弔問する場合は、同じような年頃の子どもは連れていかないのがマナーです。
本来であれば、葬儀に出席すべき立場の人が、長期不在などの理由で逝去の事実を葬儀後に知った場合は、わかった時点で弔問します。

 

お悔やみを申し上げます。 ミルキーちゃん 14才 太田市

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    お悔やみを申し上げます。 ミルキーちゃん 14才 太田市

              ャイな女の子でした。。。

家族には、心を許しとても優しい子でした。他人とは絶対に接することを、拒み続けていました。利口な子でした、でも、抱っこが嫌いな子でした。毎日毎日お嬢さんと一緒に寝ていました。お嬢さんが中学生の時に迷い猫子を連れて帰ってきたのが17年前だそうです。命日が24日で、お父様と同じ日だそうです。

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弔電(ちょうでん)

 

「弔電」は、弔意を表すお悔みの言葉を伝える電報です。
訃報を受けた際に、遠方であったり、仕事などの都合がつかなかったりして、通夜や葬儀にかけつけることができない場合、弔電を送ります。
弔電は、喪主あてに打ち、差出人はフルネームにします。

墓誌板ができました。芳賀家 アンちゃん

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        墓誌板ができました。芳賀家 アンちゃん

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手水の儀(ちょうずのぎ)

「手水の儀」は、神式の通夜祭や納棺の儀式などの前に、式場に入場する参列者の身を清めるために行われる儀式です。
手水の儀では、入口に用意された手桶からひしゃくで水を汲んで、まず、左手、右手の順でかけ、次に、左手に水を受けて、その水で口をすすぎます。
手水の儀が終わった後は、懐紙で手や口元を拭きます。
手水の儀は、神式の正式な方法ですが、最近では省略されることが多くなっています。

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