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ペット火葬で、さわやかな風が、、、わたしの心に吹きました(3)

安心、低価格の群馬県太田市パートナー霊園(ペット火葬「5,000円」、ペット墓地「2、500区画」、納骨「3,000円」)

 

(3)       お母様が、目に入れても痛くないほどかわいがっていたミルクちゃん(中型犬)16年の生涯をとじ、ペットの火葬をとりおこなうことになりました。お母様とお嬢様の2人でおこしになりました。(涙をながし、とても悲しんでいる姿は、本当にかわいそうでした。)

そして、火葬している間も、ひとときも離れず見守っていました。その目には、涙はもちろん悲しみ、つらさを含んでいました。毛でおおわれていたミルクちゃんが遺骨になり、その瞬間、死という現実を受け入れざるをえないことが、言葉や、しぐさに、とまどいとしてあらわれます。(これは、どなたも同じです。人により表現の仕方に個人差があるだけです。)

骨壷に集骨しながら、ミルクちゃんの思い出を話すことにより、本当に少しずつ少しずつですが、自分自身で死を受け入れる準備をしているようでした。短い時間ですが、集骨、仮供養をすることで心の区切りがその場ではできないでしょうが、日がたつにつれ少しずつですが悲しみがうすれ、心がおだやかになると信じております。

 神聖な場で、パートナー霊園ができるのは、お悔やみの言葉と、おもてなしの気持ちです。心にさわやかな風が、吹いたのは一生懸命ペットの死を受け入れようとしている家族の姿です

ありがとうございました。

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